BLOG-LACOSTA《ラコスタ》飯田橋店 完全個室型 日焼けサロン

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意外と知らない紫外線の凄いチカラ!日焼けで病気を予防しよう

2023.9.19

新型コロナウイルス感染症の影響などもあり、外出する機会が減っていた方も多いのではないでしょうか。
「友達と会いたいけど、今の時期はちょっと…」
「お店で美味しいご飯が食べたいけど、人が多いかなぁ…」
といったコロナ下での我慢で小さなストレスも積み重なってきているかもしれません。

そんなあなたにオススメなのが「日光浴」すなわち「日焼け」です!
日光浴には病気の予防やストレスを軽減する様々な効果が報告されています。

日光浴による効果とは?

日光浴で病気予防

日光浴をすることで、体内でビタミンDが作られます。ビタミンDはカルシウムのバランスを整え、骨の健康を保つ効果があります。

骨粗しょう症予防

ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、骨の強化に役立ちます。

認知症予防

ビタミンDは認知症になるリスクを半減するといわれています。

糖尿病予防

糖尿病は膵臓からのインスリン分泌が低下する病気です。ビタミンDはこの膵臓に働きかけ、インスリンの分泌を促します。

日光浴で脳内のセロトニンを増やす

セロトニンとは神経伝達物質のひとつで、ドパミン・ノルアドレナリンを制御し精神を安定させる働きをします。別名「幸せホルモン」とも呼ばれています。

うつ病の改善

セロトニンが分泌されることでストレスが軽減されます。結果として、うつ病や睡眠障害、パニック障害などの改善に役立つ場合があります。

生活習慣病の予防や改善

セロトニンを増やすには、日光浴や適度な運動、バランスの良い食事を摂ることが必要になってきます。
セロトニンを増やす習慣は生活のリズムを整え、結果的に生活習慣病の予防や改善に繋がります。

日光浴で体を温める

日光浴をすることで体温が上昇します。

免疫力の向上

人間の平均気温は36.5度~37.1度とされています。
日光浴や運動によって体温が1度上昇すると、通常時と比べて免疫力が最大5~6倍になるともいわれています。

筋肉が付きやすくなる

体温が上がると血流が良くなります。血流がよくなることで筋肉の増大も期待できます。

日光浴のポイントは?

時間帯は午前中がオススメ!

日光浴は午前中にするのがオススメです。午前中に行うとセロトニンを増やしやすいほか、体内時計も整います。

頻度

日光浴は週3回、1日15~30分程度を目安に行いましょう。

日光浴には安心安全な日焼けマシンがお勧め

日焼けマシンは人工光線で肌をタンニング(日焼け)させる装置です。日焼けマシンは本来、日照不足で生じるさまざまな体調不良の改善や体力の強化の為にヨーロッパで開発されたものです。その人工光線は、地中海などの温暖なリゾート地の太陽光線をモデルに可視光線、赤外線、少量の紫外線を組み合わせて、もっとも健康的な太陽光線と同じ組成 に作られています。

日焼けマシンの光線には、肌をタンニングさせる紫外線A波と少量のB波が皮膚生理学的に安全な状態に配分されています。また日焼けマシンは、光線を浴びる時間を自分の肌質に合わせて設定できるので、真夏の太陽のようにヤケド日焼けすることがなく、安全に日焼けすることができるので安心してお使いいただけます。